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楽水庵ブログ 京都のスポーツ整体院 楽水庵のコンディショニングブログ 20ページ目

左肋骨部の調整は必須(と思う・・・)

こんにちは、京都府の南西部に位置する長岡京市でスポーツ障害・コンディショニングを中心とした施術を行っている、スポーツ整体院 楽水庵です。

当院にはアスリートの方も勿論お越しになられていますが、スポーツをされていない高齢の方や一般の主婦の方も「顎が痛い」・「肩や首の張りが強く痛い」・「ギックリ腰で痛くて堪らない」・・・等様々なお悩みを抱えて通っていただいています。

常々感じていますが、相手選手との接触等のアクシデントで起こった骨折等のケガを除いて、スポーツ障害と呼ばれているものの大半は、その原因は、学生の方にしろお勤めの方にしろ、その日常生活に潜んでいるケースがほとんどなのです。
日常生活よりも負荷の掛かる動きをした時にそれが明確に痛みや違和感になって出てくると言って過言ではないでしょう。

ですから、どんな方に対してもアプローチは、先ず全身の状態をチェックしてバランスを整えていきます。
それだけで、「立ちやすくなった」・「腰が真っ直ぐになった気がする」・「力が入りやすい」という感想を言って下さることもあります。

さて、今回のテーマは『左肋骨の動き』です。
断っておきますが、これは所謂エビデンス(科学的根拠)はありません。
あくまで、私が臨床でやっていて常日頃感じているだけです。

殆どの方は、左肋骨の動きが右のそれに比べ良くありません。
それは何故か?
それこそ根拠はありませんが、私は「胃の動き」が関わっているのではないかと感じています。
ですから、「利き手」は関係ないようです。

肋骨下部の右側には肝臓、左には胃が位置しています。
肝臓は重い臓器ですが、大きさはあまり変化しません。
それに比べ胃は食事をしたりすると伸縮します。
また「胃下垂」という症状があるように(健常な方でも空腹時には多少下垂するそうです)、かなり腹腔内で動いたりします。
これが関係あるのはないかと思っているのすが、何度も書くように根拠はありません(^_^;)

しかし、原因は何にせよ左肋骨、特に下部の動きが悪いと起こる現象に関してはしっかり説明できます。
「横隔膜」の左側が下がりにくくなってしまうので、左下半身の筋肉が上に引っ張られてしまい、筋低下を招いてしまっています。

左下半身の筋肉が伸ばされてしまっているのです。
よく私は説明するのに大腿直筋のテストを左右共に行いますが、左肋骨の動きが悪い方は皆さん左の反応が良くありません。
力が入り難くなっているのです。

そして、そのままの状態で放置していくと知らず知らずの内にバランスがさらに崩れてより深刻なトラブルを招いてしまう可能性が高いのです。

逆に、左肋骨の動きを調整してあげるだけでそのアンバランスは修正されます。

その調整の仕方は、大きく分けて「前鋸筋」・「季肋部」・「外腹斜筋」の3つになります。
これは人それぞれなので、実際に診てみないと判りません。
ヒントとしては、「皮膚の動き」を感じる事ができるようにならないと判断ができないとだけ書いておきます。
ただ、これがメソッドとして確立できれば、普段自分のチームのコンディショニングをしているマネージャーの方々でも選手達のパフォーマンスを上げる事ができると感じます。

楽水庵


「一番弱い処に引きずられる」ユニットトレーニングの弱点

こんにちは、京都府長岡京市に於いてスポーツ整体を行っている、日本ボート協会医科学委員会トレーナー部会メンバーの楽水庵 水谷です。

スポーツにおける動きは、大きな筋肉をメインにユニットで動けると一番理想的です。
その為にもユニットで動けるようにするトレーニング・エクササイズは非常に有効だと思います。

ただ、ユニットで動かす為にはそれを構成している小さな筋肉群の機能も正常である必要があります。
これらに異常があると、いくらユニットで動かそうとしても上手く機能せずどこか無理が生じてパフォーマンスの低下を招いてしまいます。

更にどこか正常に機能していないと、無意識にそれを庇おうとして代償行為をします。
そうすると、本来の動きはもっとシンプルなのに無理な動きが加わり複雑な動きになり、その無理がやがてはスポーツ障害になるケースもしばしばです。

特に肩甲骨周りは、首の筋肉も密接に繋がっています。
首の筋肉を少し傷めているだけでも肩関節の動きは大きく異なります。
よく来院された方に前斜角筋や中斜角筋の状態が良くない方に、それらの上に皮膚を少し操作して再度肩関節の可動域をチェックしてみるとその差に皆さん驚愕されます。

本当に小さな筋肉がちゃんと機能しないだけでユニットで動かし辛くなってしまうのです。

もちろん、ユニットで動かすようにする事は非常に大事です。
ただ、それが上手くできない時はどこか機能していない筋肉があります。
大抵インナーマッスルに問題がある事が多いようです。

例えば、大腿直筋の張りでも、大腿直筋そのものよりもその上部にある腸骨筋がしっかりしていないと浅筋膜の動きが悪くなり、結局は大腿直筋が働きません。
昨日来られた若い女性も、左の大腿直筋の張りが強かったのですが腸骨筋の停止部、小転子(大腿骨の内側の付け根にあたります)をアクティベータで調整するとかなりほぐれました。

このように腸骨筋の機能低下が大腿直筋の動きを悪くする事があり、更には大腿直筋は膝下まで繋がっているので膝下の痛みのようなスポーツ障害も招いてしまう事もしばしばあるのです。

ユニットで動かすトレーニングと、それを構成しているマイナーな筋肉群のチェック及び調整を同時進行でやっていくのが一番有効です。

個人的見解を述べると、マイナーな筋肉群を正常にするだけで勝手にユニットで動けるケースが多いと感じます。

楽水庵



胃や肝臓の反射区を刺激したら(*^。^*)

こんにちは、京都府の長岡京市でコンディショニングを中心としたスポーツ整体を行っている楽水庵 水谷です。

少し前に不注意な原付バイクのせいで急ブレーキを踏んでから体調が崩れた女性(リンク参照)。
テーピング等で調子が戻ってたのですが、しばらくするとまた痺れや首の張りが出てきてかなり辛い様子。

施術をしながら話を聞いていると、「胃がムカムカして最近食欲がない」、「夜中にお腹が痛くなってトイレに行くと水状の便が出る、ただ常にお腹が痛い訳ではない」、「全身がだるい」というような近況を話されました。

これで何となく原因が判ってきました。
胃もそうなのですが、原付バイクと当たりそうになったのがストレスになり特に肝臓の機能が低下していると推測。

試しに左足にある胃の反射区を刺激すると猛烈に痛がっていました。
次に右足にある肝臓と胆嚢の反射区を刺激、あまりの痛さに泣いておられましたが我慢してもらいました。

すると、直後から首の張りとかがスーッと軽くなり身体が温かくなってきたそうです。
その日はかなり暑くて、私なんかは昼食を食べていたらそれだけで大汗をかいていたのですが、その方はスプリングコートを着て来ていたのでおかしいなとは思っていましたが、内臓の調子が良くなかったのですね。

その後引き続き肝臓マニュピュレーションを行うと更に体調が改善。
通常の筋肉・筋膜的なアプローチはほとんど行いませんでしたが、身体が非常に楽になられました。

肝臓はストレスに非常に弱い臓器。
しかし「沈黙の臓器』とも言われているようになかなか自覚が出てきません。
それでも「全身がだるい」みたいな症状があれば一度肝臓の疲れを疑ってみるべきですね。

楽水庵

「左脚が踏ん張れない」 仙椎2番や中臀筋、etc

お疲れ様です。アスリートのコンディショニングを行っている、京都乙訓地区長岡京のスポーツ整体院 楽水庵です。

特に首の動きが悪いので来られている、テニスをされている50代の女性。
いろいろと問題がありますが、「左脚が踏ん張れない」という悩みをお持ちでした。

調べてみると、仙椎2番の神経が詰まっていました。
仙椎2番からの神経の流れが良くないとハムストリングや内転筋の機能が低下します。
それに足の3趾(中指)に痺れが出たりします。

それに腸骨筋や縫工筋、中臀筋の機能も低下していました。
これらには神経障害は見受けられませんでした。

これだけトラブルがあると左下肢が踏ん張れないのは当然です。

これらを整えるとかなり踏ん張れると思います。
今度来られた時に感想を聞いてみます。

楽水庵

ボートを漕いでいた頃の仲間と食事をしていたら・・・

こんにちは、日本ボート協会医科学員会トレーナー部会のメンバー、京都府長岡京のスポーツ整体院 楽水庵です。

先日夕方からお休みさせていただいて、ボートを漕いでいた頃の仲間と、それこそ30年来のなじみの焼肉屋さん「麗門」で食事をしていたました。

そうすると、そのうちの一人が1週間前にギックリ腰を発症してまだ痛いとの事。

座敷ならそのまま寝かせて検査できたのですが、生憎とテーブル席だったのでそれもできず。

結局、店を出たところでブロックの上に腰掛けてもらいチェック。
その前に大体話で大腰筋・腸骨筋の機能低下に検討を付けていたので、そこを調べたら予想通り右は大腰筋、左は腸骨筋が陽性でした。
恐らく神経障害もあったのでしょうが、天下の往来でさすがにそういうチェックはできないし、まあ右大腰筋に左腸骨筋の機能がある程度回復すれば痛みは軽減すると判断。

πテープは持っていたのですが、通常通りに股関節に戸外で貼る訳にもいかないので自分が見つけた足の反射区に貼りました。

それだけでも結構楽になった模様で、電話で様子を聞いたら朝起きた時が全然違ったと言ってくれました。

πテープだけでも持っていれば、ある程度何とかなるもんですね(*^。^*)

楽水庵

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ピョンピョン跳ねるような歩き方をする人は・・・

お疲れ様です、皆様の毎日を元気になっていただけるよう努めている、京都長岡京のスポーツ整体院 楽水庵です。

先日久しぶりに宇治市にある「ブライト・ボディ」さんの勉強会に参加してきました。

エクササイズの実践で自分の弱点も再認識しましたが、その中でふと思い出したのが歩く時にまるでウサギのようにピョンピョン上に跳ねるような歩き方をされている方の事です。

たまに見掛けますが、何が原因でしょう?

競歩の選手の歩いているのを横から眺めると、全くと言っていいほど上下動していません。
あの(少なくとも私の)走るよりも速く歩いていてもです。
逆に上下動していると速く歩けないでしょう。
その代り、まるでマイケル・ジャクソンの「ムーン・ウォーク」のフォワード版のようで、あの「躍動感のない速さ」は観ていて少し気持ちが悪いほどですが(競歩の皆さん、ゴメンナサイ)。

ピョンピョン跳ねるような歩き方をする人と、片や全く上下しない競歩の選手の違いは?

一番大きなのは股関節の伸展、特に大臀筋を使って下肢を後ろに送り出せるかどうかでしょう。
前に大きく推進力を得ようとすれば後ろに下肢を蹴らなければなりません。
その為には人間で最大の筋肉量を誇る大臀筋を使って股関節を伸展させる必要がありますが、ピョンピョン跳ねるような歩き方をされる方はそれができていません。
大臀筋とハムストリングを上手く使えないとそれができないのです。

逆にピョンピョン跳ねるような歩き方をされている方は、股関節の伸展がなく膝関節の伸展で歩いています。
膝関節の伸展は「走り」では大事になってきますが、それでもあくまで股関節の伸展に続いて、です。
股関節の伸展で下肢を後ろに送り出してから膝関節の伸展があり、更に推進力を得ます。
本来歩行では膝関節の伸展はそれほど重要ではありません。
特に競歩などでは「ベント・ニー」といって膝を曲げて着地すると歩行違反になるぐらいです。
膝を伸ばして着地するという事は、競歩において膝関節の伸展が推進力には寄与していない事を証明しています。
ひょっとしたら、競歩で「ベント・ニー」が認められたら記録はもっと向上するかも知れません。
ただ、そうなるとマラソンとかとほとんど変わらないフォームになるのでしょう。

何故大臀筋をうまく使えずピョンピョン跳ねるような歩き方をなるのか?
イメージができていないのか、それとも神経障害により大臀筋の筋機能に問題があるのか、同じ症状が出ている方でも人それぞれ原因が違うと思います。
その原因を突き止めていくのが私たちの仕事だと思っております。

「個人の勝手」とも言えますが、ピョンピョン跳ねるような歩き方をしていると速く歩けないし必要以上にショックを身体に与えているのであまりお奨めできません。
一度原因を探って、しっかり歩けるようになりましょう。
少なからずお力になれると思います。

そんな事を考えさせてくれる勉強会でした。
また参加してみたいです。

楽水庵

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大胸筋・小胸筋の張りを感じた時は靭帯もチェック!

お疲れ様です。
京都長岡京市でアスリートのスポーツ障害を含めたコンディショニングを行っている楽水庵です。

施術をする際には必ず各種のテストをするようにしています。
身体というのは正直で、ご本人が気付いていない不具合もちゃんとテストをすると出てきます。

というより、本人が気付く頃にはハッキリ言って症状はかなり進んでいるのです。
そういう意味では、真剣に競技のパフォーマンスを上げようと思われるのならば定期的にメンテナンスをされるのが得策です。
知らず知らずの内にパフォーマンス低下は起こります。
常に良いコンディションでトレーニングできるように心掛けて下さい。

さて、最近は筋肉中心よりも関節の靭帯を中心にチェックするようにしています。
特に肩関節は靭帯の弛みに留意していないと、とんでもないテーピングをしてしまいがちです。

特に胸の張りと肩の靭帯には相関性があると考えています。
大胸筋が張っている時には、上腕二頭筋長頭腱にある横靭帯が、小胸筋が張っている場合は烏口靭帯を必ずチェックしてみましょう。
案外、靭帯の弛みがある為に上記の胸筋の異常に張っている事が多いのです。
靭帯の弛みの為に胸の筋肉を必要以上に使おうとしているからと考えられます。

今回は取り上げませんが、足関節周りも同様の事が言えます。

靭帯・筋肉を同時にチェックしなければ良いコンディショニングはできません。

楽水庵


新しいアクティベータを購入

こんにちは、京都長岡京でスポーツ整体院を行っている、日本ボート協会トレーナー部会員 楽水庵 水谷です。

写真はアクティベータという主にカイロプラクティックで使用されるツールです。
これを打つ事により細かい振動が伝わり、伝達が滞っている神経回路の回復が促されます。
カイロの方は関節に打つ事が多いようです。

私の使い方は、筋肉に打つ事が多いです。
正確に言うと、キネシオテーピングと同様に筋肉の働きを支配している皮膚・筋膜の動きを改善させる目的で打つ事が多いのです。

「筋肉が弱っている」という表現を私もしてしまいがちですが、これも正確に申しますと「筋肉自体が弱っているのではなく、その筋肉の働きを司っている皮膚・筋膜等の上部組織の動きが良くないので、その筋肉本来の機能が発揮されない」と言うべきでしょう。

どんなインナーマッスルでも、その筋肉の動きを司っている皮膚・筋膜等の上部組織は必ずあります。
インナーマッスルだから、かなり奥まで押さなければいけないとかそういう事はありません。
皮膚・筋膜のコントロール次第で、どんな筋肉も機能を回復する事ができます。

その手助けとして、写真左のアクティベータ(正式には、アクティベータⅠ)をここ3年近く使っておりました。
あまり使っていなかった時期もありましたが、最近では徒手で行っている「筋肉・筋膜リリース」の補助ツールとして使う頻度が増えていました。

ところが、先週に使っていたら急に打てなくなり、詳しい方に聞いたところ、どうやら芯に問題があるので修理が必要との事。
機会に明るい仲間が来てくれた時に中を調べてくれたら、スプリングが折れていました。

もちろん修理には出しますが、その間なければ辛い、というか施術に支障をきたすので急遽アクティベータⅡ(写真右)を送っていただきました。
手持ちのⅠに比べ、こちらは先のウエイトが少し重いので打つとズッシリ来ます。
実際に受けられた方もこちらの方が効くと言って下さいます。
かなり良い感触です(*^。^*)
ただ出費が~(T_T)

まあ、Ⅰが故障しなければⅡを買う事もなかったので、「結果良ければ全て良し」と考える事にします。
それでも、テープも残り少なくなってきたし、また別に欲しいツールもありますので、「出費の嵐」になりそうなこの頃で心配です(^_^;)

楽水庵

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腰の神経障害の原因は?

こんにちは、スポーツ障害専門院 京都府長岡京市の楽水庵です。

腰椎・仙椎の神経障害から起こる様々なトラブルに対応しています。
これもまだまだ臨床に於いて勉強中ですが、例えば腰椎1番に神経障害があると大腰筋や内転筋近位(腰に近い方)の筋機能に影響が、腰椎3番にあると大臀筋や梨状筋・大腿直筋に影響を及ぼしますのが最近また判ってきました。

それらの神経が詰まっている個所、横突起にある神経の出口(仙椎の場合は仙骨孔)にジェルフィッシュテープを貼ると症状は大幅に改善します。
何故ジェルフィッシュテープを貼ると効果があるのか?
それは、その部分の皮膚が神経の出口の方へ潜ってしまい圧迫しているからと私は考えています。
ジェルフィッシュテープを貼る事によって、その部分の皮膚を盛り上がります。
よって、皮膚の神経出串への潜りこみを防ぐ事により神経の通りが正常化されるのです。

では、何故そういう皮膚の潜り込みが生じるのか?
これは、やはりその方の生活習慣(運動習慣を含んだ)ものにあると思います。

普段の生活における癖、運動における動き、それは着衣にも及びます。
例えば、ベルトにしても一般的には左から通しますが、それをずっと続けると皮膚は常に一定方向に引っ張られています。
これをたまにリセットする事によって皮膚の流れを矯正する事ができます。
時々ベルトを右から通してみましょう。

また、女性はよく横座りをされますが、これも長年続けていると方向が決まってきます。
違和感が出ますが、たまには反対の方向でやってみましょう。
女性は立位・座位にしても左右対称である事が少ないようなので、積極的に違和感のある方でされると効果的です。
腕を組むのもそうです。
一度ご自身の普段の癖を洗い直してみられるのが良いでしょう。

我々は何をするにしても全くの左右対称の動きなどほとんどできません。
それは仕方のない事です。
ですから、癖が付いて逆の事をすると違和感を感じるのです。
しかし、時々その違和感がある方の動きをする事によって皮膚の流れが矯正されます。

是非、普段の生活で実践してみて下さい。

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ロングドライブ中に首が詰まらない為・・・

こんにちは、京都府長岡京の首専門院 楽水庵です。

前ブログ(リンク参照)でも書いたように、浜松市天竜までテーピングサービスに行ってまいりました。
帰りに滋賀県高島市に立ち寄った事もあり、久しぶりに2日間で往復700㎞のロングドライブになりました。

以前は長距離を運転していると時折後頭部が「ピーン」という感じでよく詰まっていました。
同じ姿勢を取っている為に血行が悪くなるのですね。
判っているとはいいながらも気持ちの良くないものです。

この仕事をしてからはいろいろとそういう事が判ってきたので、今回は運転しながら時々肩をシュラッグ(上下に揺する)を3回ほどやっていました。
10回も一度にやると知らぬ間にハンドル操作を誤る危険もあるので、3回ぐらいがちょうど良い回数でしょう。

それを「固まったな」と感じる前にやる事により、お蔭様で今回のドライブ中に後頭部が詰まる事はありませんでした。

ドライブに限らずデスクワークで長時間作業されている方々も時折シュラッグされると、日頃感じられている不快感が軽減すると思います。
是非、実践してみて下さい。



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