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楽水庵ブログ 2011年10月

早めが大事

現在、少年野球をやっている中学生や小学生がテーピングに来ています。

若いので、大人に比べれば改善のスピードも早いのですが、
やはり長い間傷めていた箇所は時間が掛かります。

逆に、ついこの前に傷めたような箇所はだいたい一度テーピングすれば治っていることが多いです。

やはり、治療にかかる期間は、傷めていた期間と同程度必要だと思います。

早め〃に手を打っておく事が、時間とお金の節約になるはずです。

足元が大事

うちに腰がダルい・痛いと言って来られる方達のほとんどが仙腸関節炎
という仙骨と腸骨の間の関節の動きが悪くなってしまう症状になっておられます。

仙腸関節炎の原因として多いのが、足元の重心の悪さ、
特に小指側、つまり外側に体重が掛かってしまっている方に見受けられます。

意識して親指側、つまり母指球に重心を載せていただきたいのですが、
なかなか意識だけでは変えられない方にはテープを足底に貼るだけで
直ぐに重心が変わる方法があります。

本当に重心のポイントが変わると、嘘のように腰が楽になる方もおられます。

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