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楽水庵ブログ 2020年4月

こんな時だから「座りっぱなし」にご注意!

こんにちは、
京都で唯一人になったキネシオテーピング協会認定指導員(関西支部所属)で、
「キネシオ ローイング インストラクター」(キネシオテーピング協会認定ボート競技専門指導員)
京都府長岡京市のスポーツ整体院 「アゴ・首・スポーツ障害」楽水庵です。
 
スポーツ障害のみならず、内臓・頭蓋及び骨格調整を得意としております。
 


この新型コロナ騒動で、テレワークになった方や教員の方に、ある傾向があります。
 
それは「座りっぱなし」
テレワークの方は通勤がなくなり、教員の方も学校に入っているが授業がないのでデスクワークばかりになってしまっています。
 
そうするとふくらはぎの「ひらめ筋」が常に伸ばされています。
ひらめ筋は「抗重力筋」と呼ばれて、立っている間収縮しています。
ふくらはぎには「腓腹筋」という筋肉もありますが、こちらはどちらかというと瞬発系の動きに対応していますが、「ひらめ筋」は持久的な動きに対応しています。

新型コロナ騒動が起こる前は皆さん通勤や授業で立ったり歩いたりすることが多かったので、適度にひらめ筋は収縮する機会が結構ありました。
ところが、この騒動で「座りっぱなし」になることが多い為に、ひらめ筋が使われることがなくなり逆にオーバーストレッチ状態になってしまっているのです。

ひらめ筋の状態が悪化すると、ふくらはぎの張りのみならず仙腸関節まで影響を及ばし腰まで痛くなってしまう可能性があります。

では、どうすれば良いか?
もちろん普段通り立ったり歩いたりする時間を設ける事も大事です。
ただ、それもできない時は座った状態で踵を数回上げ下げするだけでも効果があります。


この事態がどこまで続くか分かりませんが、この状況下でもできるだけ良いコンディションでどうぞ日常をお送りください。


*あくまで個人の感想です
*効果には個人差があります


 
京都府長岡京市馬場2丁目6-8 075-925-5951
 
 
 
 
 
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