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楽水庵ブログ 京都のスポーツ整体院 楽水庵のコンディショニングブログ: 2014年4月 2ページ目

何故動悸が消えたか?

先のブログでも登場してもらった「ひどい頭痛と、動悸もあり通院されている女性」について。
動悸が消えて本当に喜んでおられる。

もちろん自分ごときに何故動悸が起こったのかを探究するのは無理である。
動悸とは、「必要な心拍数と実際の心拍数の解離がみられる状態で生じる心臓の拍動が、
自分で感じられる状態」と定義されている(wikipedia より)。

ただ、この女性の場合は、来られた最初の頃に左季肋部の圧が非常に高かった。
それもあって、剣状突起のやや左側が4-5年痛いと言っておられた。
原因としては前鋸筋・内腹斜筋の筋機能低下もあり、
左側の横隔膜が下がりにくかったのではないかと考えられる。

この症状はテーピングや筋肉リリースで解決した。

次に、左下腿部の血行不良。
先日の施術ではそうはならなかったが、
それまでの施術で左下腿部の筋肉リリースを行うと、
「直後に血がドバーッと流れるのを感じる」と言っておられた。

仙椎1番の神経圧迫もあり、左下腿部の筋機能が低下していた。
それもあり、結構不良を起こしていたと考えられる。

これもテーピング及び筋肉リリースでかなり良い状態になった。

この2つの問題が改善されたので、
全身の血流が良くなり、それが故に動悸が治まったと今のところ考えています。



腰の神経圧迫、バスに長時間乗っていたせいか?

若い友人 O君。
営業の仕事で、東北の方へバスで出張していて、
目覚めが悪い・眼精疲労・腰痛などの症状で来院。

眼精疲労などは首の筋肉をリリースしたら直ぐに回復したが腰が結構来ていて、右腰椎1番から仙椎3番全てに神経圧迫あり。
右鼠蹊部も詰まり気味なので、バイパステープを貼ったが、それでも右下肢の感覚が鈍い。

彼も大柄なので、どうもバスに長い時間乗っていて、窮屈な乗車姿勢が神経圧迫を起こした模様。

最近は、鼠蹊部の詰まりが神経圧迫を起こしている要因の一つでもある事が判ってきたので、あまりジェルフィッシュテープを貼らないのだが、O君の場合は必要だった。

ジェルフィッシュテープを貼ると、やはり腰が軽くなった。

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