HOME > お客様の声 > 7ページ目

お客様の声 7ページ目

東京大学ボート部OB Kさん


東京へ講習へ行った際に、埼玉県戸田市にある東大ボート部合宿所で
コンディショニングをさせていただきました。
OBの方ですが、関東はボート部OBの方達が今でも結構活躍されています。
左肩甲骨周りの状態が悪く、結構沢山貼らせてもらいました。
その後にレースに出られ、かなり漕ぎやすかったとの事です。

ご本人のコメント
”FBで知った京都の水谷さんが上京されるというので、久保杯(対科レース)のマスターズ招待レース前に、艇庫でテーピングをしていただいた。左の肩こりがきついのとスカルでもスウィープでも左手のひきがしっくりこない、特にここ半年前くらいからスカルで左が弱くてまっすぐ進めず、これをどうにかしたかった。失礼ながら半ばダメもとで試してみるかぐらいの軽い動機だったが、このテーピング、不思議な感覚。左首スジの張りと痛みがとれ、左手の反応がスムーズで早くなった。レース前WUのエルゴも楽にひけ、いい感じ、テーピングの効果が実感できた。テーピングは見た目から、関節の保護・補強だと思っていたが、全く違う機能があることを知った。
皮膚を少し引っ張ることにより筋膜がずれ、血液の流れが改善されるらしいが、実際、テーピングを施した部位を中心に温熱感を感じる。首筋の痛みが取れる即効性はこれでは説明できないので、異なるメカニズムと思われるが、不思議な実感である。
テーピングは自分の体と向き合ういい機会でもあり、アスリートのパフォーマンス向上やコンディショニングに使える。ボートでももっと普及してもいいと思う。”


市民ランナーの方、その1


何度もフルマラソンを完走されている市民ランナーの方。
今回はテニスでスマッシュをした際に右肩を傷めて来られたのですが、
そのテーピングをしている際に肩や首周りの状態が良くなったので、
ランニングの為にもコンディショニングを希望されたので、
こういうテーピングを行いました。

まず、前腕部の屈筋群(握る力)と伸筋群のアンバランスの矯正。
これは前腕部に貼った筋膜コレクションテープで対処しました。
例え握力が強くても、拮抗筋の伸筋群の状態が悪ければ握力はそのうちにドンドン低下します。
このテーピングによって屈筋群に寄っていた筋膜を戻してやる事で、どちらの筋肉群の状態も改善します。
また、首のコリなども案外こういうことから起こっている事が多いのです。

次に胸の左から右に熊手状に貼ったのがリンパコレクションテープです。
この方は右腋窩リンパ節が少し詰まり気味です。末端から流れてきた疲労したリンパ液の処理能力が低いのです。
詰まっているリンパ節は強いマッサージ等で無理やり開けようとすると余計に壊れる可能性があります。
その場合はこういう風に詰まっていない方に迂回させ、右で処理しきれないリンパ液の処理を分担してもらいます。

後、ちょっと見辛いですが、左前頚部に胸鎖乳突筋テープを貼っています。
これは右に首を回したりする時に使われる筋肉で、
また、この下には頚動脈が流れているので、ここの筋肉の状態が悪化すると眩暈や偏頭痛を起こす事もあります。
アスリートにとって脳への血流は本当に大事です。
頭がボーッとしていると判断力や危機回避能力が低下します。

おおまかに上半身の表側への施術を説明いたしました。


市民ランナーの方、その2


前回の方の、今度は背中の方のテーピングを写真と共に説明していきます。

この方はテニスのスマッシュで右肩を傷められたのですが、
その原因は何かというと、ティクバックで肩を後ろに引く
筋機能が低下していたのです。
そこで、右の背中に腋窩筋膜テープ(肩・腕を後ろへ引く)
大菱形筋テープ(肩甲骨を内に寄せる)・下僧帽筋テープ(腕を前方から上へ上げる)
棘上筋テープ(腕を横から上へ上げる)・三角筋テープ(肩・腕を持ち上げる)を基本的に貼りました。

その他本人の希望で、首周りなどの不快感を取ってほしいとの事で、様々なテーピングをしました。
左右上僧帽筋テープ(肩を持ち上げる)・左右頚板状筋テープ(首を後ろへ傾ける)・頚椎スリットテープ(頚椎に隙間をつくり動きやすくする)・胸椎コレクションテープ(胸椎に隙間をつくり動きやすくする)・左後斜角筋テープ(顎を右下に首を粮向ける)・左棘下筋テープ(肩関節を外旋させる)、以上です。

これらのテーピングをする事によって、肩の痛みも消え、なおかつランニング中の首周りの不快感も解消します。
ランナーにとっても肩甲骨周りのコンディショニングは重要で、腕の振りに影響してきます。
特に大菱形筋の内側には大動脈が走っているので、ここの状態が悪いと貧血や偏頭痛を起こします。


ボートでのパフォーマンスアップ


遠く長崎から来ていただいたMさん。
W大学OBで今でもマスターズで活躍されておられる。
今回は左足首・手首の治療および来月のマシンローイング大会で
好成績を上げる為にパフォーマンスアップを期待され来られた。

治療は直ぐに完了。足首は古傷なので自身でテーピング等続けてもらう。
そして、エルゴメーターを使用してのパフォーマンスアップ。
あらかじめ、検査で確認した筋機能の弱い箇所などを
実際に漕いでもらって再確認しながら、随時テーピングや補強運動をして
何度も漕いでもらうと、最後には凄い事になっていた。
体の切れが全然違う!!

ご本人も大満足の結果となった。


ヘルペス(だと思う?)の対策例です。


毎週テーピングしに来てくれている小学生。

いつも通り筋機能の低下している箇所にテーピングした後、
この間ヘルペス(唇)になって顎の下にも菌が入ったらしく腫れて触ると痛い、
お医者さんに診てもらうとこの状態が続くと切開しなければと言われたので、
テーピングで何とかなりませんかとお母さんに頼まれて
こういう形で貼ってみました。

首へ左右から熊手状に貼って顎の下の浮腫を取り、
唇のヘルペスはだいぶ乾いてきていますが、直接触らずに
顎関節の方へリンパの流れを促進する目的で貼ってみました。

さすがにこの状態で学校へはいけないですが(笑)、
顎の痛みは即無くなったし、半日この状態をしとけば唇のヘルペスもマシになると思います。


右足の甲 セルフテーピングその後


甲が痛いと思い込んでいたが、実はその部分の足裏が傷んでいる事に気付きました。
踵の方は厚みがあるのでそんな事はないのですが、
足先に近づくにつれ厚みがなくなるので勘違いしてしまいました。
まだまだ未熟です(^_^;)

そうなると疑われるのが後脛骨筋と小趾外転筋。
後脛骨筋は少し前からいためていてテーピングしてました。
小趾外転筋は試しに小趾を外転させると少し違和感。

そういう訳で、後脛骨筋テープ・小趾外転筋テープ、
それと足裏の痛い部分に向けてリンパコレクションテープを貼りました。
これでかなり違和感がとれ、2日経った今ではもう痛みは完全になくなりました。
今は後脛骨筋テープと小趾外転筋テープのみ貼っています。


右足の甲が痛むのでセルフテーピング


今朝起きてしばらくすると右足甲のやや外側が痛くなってきたので
セルフテーピングしてみました。

右側の黒いテープは長趾伸筋という2~5趾を伸ばす筋肉の、
逆に左の黒いテープは長趾屈筋という今度は2~5趾を曲げる筋肉の
機能を回復する意図で貼っています。
青い熊手状のクロスさせているテープはリンパコレクションテープといい、
滞っているリンパの流れを促し腫れや痛みを引く目的で貼っています。

この後、何種類か追加で貼り、痛みはかなり引きましたが若干違和感は残っています。
しばらくこれで様子を見て違和感が消えないようなら、
この部分の靭帯を伸ばした可能性があるので靭帯テープを貼る予定。


A君、府立高校1年生、野球部

左太股裏(ハムストリング)を頻繁につるという事で来院。

各テストをしていくと、原因はハムストリングそのものではなく、
太股全部の大腿直筋やインナーマッスルの大腰筋にあった。
それと下腿部の腓腹筋及び足の第2~5趾を曲げる長趾屈筋の機能低下がみられた。
長趾屈筋の機能低下はふくらはぎをつったり、肉離れを引き起こす要因になるので要注意。
また。両足とも足の横アーチが不足している開帳足で、第2~4趾が浮いていて床を掴めない状態。
右打ちなので、踏み込んだ足でしっかり踏ん張る事ができず、
下半身の軸が作れないので、打球に力強さがない。

上記の問題を解決した事によって本人の体も楽になり、また、バッティングの飛距離も伸びるようになった。

<<前のページへ1234567

このページのトップへ