楽水庵ブログ

寒暖の差が激しいせいか、肝機能低下や副腎疲労の方が多数・・・

こんにちは、京都市と高槻市の間にある、長岡京市の整体院 楽水庵です。

「暖冬」と言われながらもここ数日は結構寒いですね。
ただ、この冬は本当に寒暖の差が激しく、そのせいか全身のダルさや肩こりを訴えられる方の多くに肝機能の低下を訴えられる方の割合がかなり高いですね。

もちろん、肝臓本体の異常なんかは私には判りません。
ただ、内臓も筋肉で構成され、それを筋膜が覆っており、さらにその上を浅筋膜が走っています。
こちらが「どうも肝機能が弱っている」と判断するのは、その筋膜の動きが良くない事を指しています。

その判断基準としては、右肩のコリが激しい・右利きなのに右前鋸筋の機能が左のそれよりかなり弱い・足の反射区で陽性が出る・等があります。

また、こういう方に対しては、「肝臓マニュピュレーション」という施術をしております。
徒手で肝臓の筋膜の動きを良くしていきます。
これだけでも全身が楽になられる方がほとんどです。

肝機能低下には、飲酒・寝不足・ストレス等いろいろありますが、単に筋膜の動きが悪いという事もあります。
この冬に限っては寒暖差のストレスが考えられます。

また、今朝来られた女性は副腎疲労が足の反射区から出てきました。
やはりこれも全身疲労とかを起こすようです。

やはり昨シーズンの冬のように寒いなら寒い、と一本調子の方が身体の負担は軽いのかも知れませんね。


楽水庵

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