楽水庵ブログ

足首の安定に最適、グラグラしない

こんにちは、スポーツ障害専門院 京都府南部で唯一のキネシオテーピング協会認定治療院 楽水庵です。

以前から足関節の安定には靭帯の弛みをなくしてしまえば良いという事で、いろいろ試していました。
足関節は多くの靭帯で構成されています。
その中で弛んでいる靭帯を見つけ出し、少しテープを貼って弛みをロックしてしまえば足関節は安定します。

ただ、このやり方だとなかなか一般の方が自分で見つけ出す事が難しい・・・

そこで、この前に「靭帯」をテーマにした市民セミナーの際、少人数だったので試しに下の画像のようなテーピングをしてみました。
参加者の方に貼り、逆に私にも貼ってもらいました。

すると、非常に安定する事この上ない、という結果になりました。

お断りしておきますが、全く張力は掛けておりません。ノーテンションです。

それでも物凄く「守られている感」があり、サポーターやアスレチックテープでガチガチに固めたような圧迫感は全くありません。

それとは正反対に、キネシオで(特に)張力なしで貼っておりますので結構も良くなり、周りの筋機能もサポートしてくれます。

気に入ったので、両足に貼っております。
四股を踏んだりしてもピッタと脚が地面に吸い付く感じがします。

これを貼ってトレーニングをすると、トレーニングの質が1ランクも2ランクも上るでしょうね。

ただ、テープを沢山使うのが難点といえば難点ですね(笑)

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