楽水庵ブログ

ちょっと肩・首の張りが強かったせいで・・・

顎関節症で来られている20代後半の男性、4回目の施術。

元々歯科でマウスピースを作ってもらっても、指1本が1本半程度しか開かなかったそうだ。
それが、直ぐにかなり開くようになり、痛みもほとんどなくなっていたのだが、2週間ぶりに来られると少し右顎が口を開けると痛いらしい。

肩や首の検査をすると、右の張りがかなり強い。
特に肩甲下筋や肩甲挙筋・板状筋の張りが結構あった。
その為に顎関節が引っ張られたせいだと考えられる。

幸いに顎の靭帯や筋肉はそれほど問題はなかったので、後は肩や首の張りを最小限に抑える普段の心掛け、というかエクササイズをアドバイスさせてもらった。

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