楽水庵ブログ

管楽器をされている女子大生、オペラのリハーサルで...

右顎は順調に回復。
ただ、今週は左顎がずっと重怠い症状が続いているとの事。

聞けば、今週は来週末にある声楽科の院生によるオペラのリハーサルがあり、多い日には6時間掛かりっきりだったそうだ。
首の状態が、特に前斜角筋が非常に張っていた。
自分もサックスをやっていたので、何となくこれは譜面台の位置が高いので顎が上がりっぱなしではないかと尋ねると、やはり他の人よりセッティングが高いとの返答。
肩甲下筋・前斜角筋・中斜角筋・上僧帽筋・肩甲挙筋のリリースをやっていくうちに少しずつ顎の状態が楽になっていたが、「痛い位置が上がってきました」との事。
そこで、先に側頭筋のリリースをするとかなり楽になった。
顎関節の直接手技では、左外側翼突筋の張りが少しあった。
かなりお疲れですね(-_-;)

自分の方針では、顎関節に悪影響を及ぼしている諸々の要素をできるだけ排除し、なおかつ顎関節周辺のキャパシティ上げるようにしている。
彼女の場合は、まだキャパシティが小さい。
もう少しキャパシティが増えれば、それほど症状は出ないのだが。

来週末までは、オペラのリハーサルで来れないので、自分で出来る首の筋肉のリリースと共に、譜面台の高さを調整するようにアドバイスした。
自分もオペラ観に行こうかな、何より無料だそうなので(笑)

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