楽水庵ブログ

右手の感覚異常

経理の仕事で趣味がピアノ、だと結構腕や手に負担が掛かる。
動きのない状態で指だけ使うのは本当につらい作業。
今来られているピアノ講師の方が、同業者もほとんど腱鞘炎や肩のトラブルで悩んでいると話されていた。

さて、この方。
タッチパネルだとそうでもないが、テンキーを叩いていると2~3分で右手(特に中指と薬指)の感覚がなくなっていくらしい。
という事は、まず浅指屈筋が良くない。
次に中指・薬指に特に影響を与えているのはどこかを探すと、棘下筋が候補に挙がる。
棘下筋のリリースをすると改善したが、次に掌の付け根とかの感覚がおかしいとの事。
おかしくなったのではなく、他の部分の感覚が正常になってきているのだろう。
その次の候補が回外筋、これのリリースでさらに改善。

だが、まだ少し感覚異常が残っていたので、最後に残ったのが少し離れた所にある前鋸筋。
ここの筋膜を少し誘導すると、右手全体の感覚が正常になった。

う~ん、前鋸筋も影響があったのか、まだまだ奥が深いangry

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