楽水庵ブログ

手首や腹筋の調整でも顎は楽になります

こんにちは、テーピング整体師
「キネシオ ローイング インストラクター」(キネシオテーピング協会認定ボート競技専門指導員)
京都府長岡京市のスポーツ整体院 「アゴ・首・スポーツ障害」専門院の楽水庵です。

寒くなると首の筋肉が張りやすくなり機能低下が起こり、その分顎を開くのに負担が増えます。
それで痛みを起こす可能性が出てくるのです。

月に一度のペースでお越しになる市民ランナーの男性が、今回来られた際に「左顎も痛いんです」と言われました。

施術の最後に顎も調整し、確かに左外側翼突筋の張りはかなりありました。

ただ、その前に肩周りや首周りのチェックしている際、左の方形回内筋や内腹斜筋を整えるとそれだけでも顎の開閉の痛みは軽減されました。

顎と首の筋肉は密接な繋がりがあり、また手首や腹筋の機能低下は首の動きに非常に大きな影響を与えています。

ですので、慢性ではなく急に顎が痛くなった場合、先に首の動きに悪影響を与えている箇所を探し出すだけでも顎の痛みはマシになる可能性が高いと思います。


*あくまで個人の感想です
*効果には個人差があります

 
長岡京本院 京都府長岡京市馬場2丁目6-8 075-925-5951
戸田分院  埼玉県戸田市新曽2114 090-1902-9553
 
 

 



 

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