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謹賀新年、今年の抱負

明けましておめでとうございます。

テーピング&内臓セラピスト
「キネシオ ローイング インストラクター」(キネシオテーピング協会認定ボート競技専門指導員)
京都府長岡京市のスポーツ整体院 「アゴ・首・スポーツ障害」専門院の楽水庵です。

新年に当たり今年の抱負をここで書こうと思います。

一昨年に30数年ぶりにボート競技に復帰し、昨年は10数年ぶりにウエイトリフティングに復帰しました。
寄る年波か、記録はまだまだですが(笑)、マスターズ登録のお蔭で京都の大会で春季に夏季の大会は表彰していただきました。



残念ながら昨年10月に脱腸になり手術したので秋季大会は棄権しましたが、もうすっかり良くなりました。
今年もできるだけ大会に出る予定です。

脱腸の手術後1ヶ月ほど激しい運動ができなかったので、できるだけ早歩きをしていました。
そのうちに競歩をしてみたくなったので、昨年の暮れに競歩の練習会に参加させてもらいました。
いや~、知合いにやはり競歩をやっている人がいて、「思っていたより100倍難しかった」と言われていましたが、正にその通りでした(笑)
ちょっとフォームを見てもらったら、「それは足を引きずったジョグです」と言われました(^_^;)
そしてフォームの矯正、それもまず腕振りで肩甲骨をしっかり動かす事を教えてもらいました。
まるでデューク更家のウォーキング教室みたいな事もやりましたね(笑)

そのお蔭で肩甲骨が凄く動くようになりました。
ただ、これで腕を振ると結構疲れます(笑)
子の肩甲骨の動きはウエイトリフティングやボートにも役立ちそうです。

この間の練習会で「マスターズの大会に出ても失格にならない程度」のフォームになりました。
ただ、その分スピードはまだ上げられないのでその分走るようにしています。
  
そこで、今年はまず高槻の元旦ロードレースに参加しました。
26日には長岡京市の「ガラシャロードレース」10㎞の部門に出ます。
2020年度は陸上も登録して、京都ローカルでも競歩のレースに出ようと思っています。

2019年度はボートとウエイトリフティング、2つの競技団体に選手登録しています。
これに加え、陸上と3団体に登録です。
ひょっとしたら、昨年の3月から地元長岡京市の卓球クラブにも入らせてもらってそこそこ打てるようになっているので、そちらもあるかもあ?
そうすると、4つの競技団体に登録ですね、多分珍しいでしょうね。


また、1月のマシンローイング大会近畿大会へのサポート及び選手として出漕します。
3月の全国高校選抜、4月の中日本レガッタ、5月の全日本マスターズレガッタ(これは選手としても出るかも)、7月の全中・・・
例年通りブースでのサポート活動もやっていく所存です。




話は変わって、施術面では内臓アプローチをやりだしています。
これはコペルニクス的発想の転換を私にもたらしました。
今まではやはり筋肉、それも骨格筋メインに人の身体をイメージしていましたが、内臓というものもイメージするとこんなに結果が変わるものかと驚きの連続です。

脳卒中等で麻痺が残っている方にも良い結果を出しています(リンク参照)。
それにも増して、アスリートのケアにも抜群の効果があります。
何よりも、最近毎日結構トレーニングしている私がセルフで内臓アプローチをやっているお蔭でかなり元気ですので。

もちろん、キネシオテーピング協会関西支部指導員及びキネシオ ローイング インストラクターなので、ボート関係も含め様々な皆さんにキネシオテーピングも普及させていきたいですね。




前半は私の事ばかり書いていましたが、「人のサポートをするだけでなく自分の人生も楽しもう」と考えています。
また、それが選手の皆さんにフィードバックされると確信しています。


今年もよろしくお願いいたします。


*あくまで個人の感想です
*効果には個人差があります

 
 
京都府長岡京市馬場2丁目6-8 075-925-5951
 
 
 
 
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内臓リリースで、脳卒中による麻痺及び歩行の改善(動画あり)

こんにちは、テーピング&内臓セラピスト
「キネシオ ローイング インストラクター」(キネシオテーピング協会認定ボート競技専門指導員)
京都府長岡京市のスポーツ整体院 「アゴ・首・スポーツ障害」専門院の楽水庵です。

とこれからは自他共に「内臓セラピスト」と呼ばれるよう目指しています。


縁あって、「内臓リリース(アプローチ)」を学びだし実践しております。

現在定期的に障害者ボート(パラローイング)をやっていて、2016年世界選手権代表だった女子選手が定期的に来てくれています。
彼女は30代前半で脳卒中(脳溢血)になり、左下肢、特に膝から下にかなりの麻痺が残っています。
また視力もほとんどありません。

論より証拠(今ではエビデンスですか)で、彼女に内臓アプローチをメインとした施術をやりだしてから毎回施術後の動画を撮っています。

まず、1回目の動画、これでかなり左足の指が凄く動くようになりました。
https://youtu.be/yzsPjtG_jvk

2回目からは歩行動画を撮りだしました。

2回目
https://youtu.be/jNgF_oi-qgA

3回目
https://youtu.be/lAqYj8uekXs

4回目
https://youtu.be/uvYTnSJx_uA

そして、現時点(2019年12月26日)では最新の5回目です。
https://youtu.be/IdBzLW5MQLA

装具無でこれだけ歩けるようになったのは素晴らしい事だと思います。
また、呼吸器の機能も大幅に上がっているそうで、それはデータをもらったら再度アップします。

ここまでの効果は内臓アプローチをやっていなかったら出なかったと思います。

もちろんキネシオテーピングでも麻痺で感覚のなかった処の感覚を覚醒させ動くようにする事はかなりしてきたつもりです。
ただ、上肢(腕や手)はテーピングで直ぐに動くようになりますが、下肢(脚や足)はなかなか難しいところがあったのも事実です。

それは何故か?と考えた時にふと感じたのが、「実は右麻痺だと右上肢及び下肢だけ麻痺が出ると思い込んでいたが、実は右側の内臓も影響を受けているのではないか?」という事です。

小さな子供とかですと、内臓がそれほど発達してないのでテーピングで神経的なアプローチをするとスンナリ歩ける事も有るかも知れません。
ただ、大人だと内臓もかなり大きいのでそれが影響を受けていると、その分動き辛くなります。

ただ、影響を受けていると言っても検査で引っ掛かる類ではどうもなさそうです。
単に硬くなるだけなのかも知れません。

それで内臓にアプローチして、内臓の筋肉及び筋膜の動きを良くしてあげればその方の麻痺している下肢は動きやすくなります。


また、内臓にアプローチする事によって、そこに留まっている血液が流れだします。
そのお蔭で物凄く血流が上がります。


興味深い事に、内臓に所謂「マッスル・メモリー」的なものがあるのか、それとも内臓を神経支配している自律神経の働きなのかは判りませんが、内臓にアプローチすると、それが左右どちらの内臓でも問題のある(この場合は麻痺)側に物凄く血流があります。


今まで麻痺の改善には、頭蓋骨へのアプローチやキネシオテーピングを用いたものが有効と思っていましたし、今でもこれらは必要な場合も多々あります。

ただこれだけ内臓へのアプローチに凄い効果があるのなら、これからはこちらをメインにしていきます。
 


*あくまで個人の感想です
*効果には個人差があります
 
 
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