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NEWS&TOPICS 2014年10月アーカイブ

「お客様の声・パフォーマンスアップ例」を更新しました!「重い五十肩・・・」

「重い五十肩で来られた50代女性、2回目の施術が終わってのコメント」を更新しました。

リンクはこちらからどうぞ。

東京でセミナーやります!

実は私のサイト、東京からのアクセスが結構多いので(良いんだか悪いんだか・・・)告知しておきます!

昨年は諸事情でひっそりとキネシオテーピング協会本部の教室で2日に渡り行いました。
まあ、私が高倉セミナーを受けたついでと言えばそうなんですが(笑)

今回は仲良くさせてもらっている東京在住のスポーツトレーナー渡邊さんが間を取り持ってくださり、品川(地名でいえば港区になるよう)にある BodyDesignStudioASKさんで講習をさせていただきます。

関東在住の皆様、よろしければ是非ご参加ください。

ask_seminor.png

11月の休業日

学会等で11月は結構休ませていただくので、前もってお知らせしておきます。

2日(日)は、当院で講座を開催する為、
16日(日)は、愛媛県松山市である講習を受講する為、
22(土)~24日(月)は、東京で開催される学会に参加の為、

休ませていただきます。

11月2日(日)の基礎講座について

最少開催人員のお申し込みはクリアしておりますので、予定通り開講いたします。

まだ若干空きがありますので、ご希望の方は今月27日までにお申し込みください。

詳細についてはキネシオテーピング協会のサイトを参照願います(リンク)。

*なお、朝から夕方までの講座になりますので、2日は施術の方は休ませていただきます。

Google地図検索について

これも今週電車で来ていただいた方にご指摘を受けました。

どうも「楽水庵」で検索するとA・ Bの2つが表示され、Aの方は以前の伏見区の位置が表示されているようです。
Aの方は画像も以前のホームページのものなので、どうもまだ古い情報が残っているようです。

時間が経てばそういう古い情報も消えていくかとは思いますが、ネット検索で地図をダウンロードおよびプリントアウトされる場合は、長岡京市の方でお願いいたします。

店舗概要の「アクセス」を修正しましたm(__)m

スミマセン、言い訳がましいですが業者さんにお願いしていたのですが、JR長岡京駅に「2番出口」とかありませんでした(^_^;)
昨日お越しになられた方がそれでお迷いになられたようで、大変ご迷惑をお掛けしました。

自分の言葉でもう一度書き直しましたので、よろしくお願いいたします。

「脳性麻痺」で手足が不自由な方へ

どこまでお役に立てるかは判りません。
まだ私も実際のところ2例しかしておりませんので・・・
ただ、下の画像のようにキネシオテープを少し貼るだけで、手が動くようになったお二人は貼った途端に「電気が走った」と言われ、直ぐに手が動くようになりました。

お一人は脳梗塞でリハビリをされたのですが、右手が上手く動きませんでした。
近所(元)の方だったので、一度試してみますかと誘ってやってみましたが、2回貼っただけで、それまでやろうとしてもできなたかった「チョキ」ができるようになりました。

もう一人は前腕の動脈を切るほどの大怪我をして小指・薬指が全然動かず医師に腱移植手術を受けるよう促されたので相談してこられました。
一度貼っただけで指がしっかり動きだし、家に帰ってからちゃんとグラスが持てたそうです。
それから来られていないので、以後は知りませんが(笑)

いろんな原因で麻痺、特に脳性麻痺を起されてリハビリをしてもなかなか元に戻らない方は多いと思います。
そして、リハビリの現場でよく言われるのが「筋肉を付けましょう」という言葉です。

だけど、筋肉を付けても神経系統でトラブルがあれば末梢の筋肉は動いてくれません。
ここで見落とされているのが、どこで神経伝達が途絶えているのか?という事です。

我々キネシオテーピングの専門家は、「皮膚」に着目しています。
麻痺を起されている方は動きにくい手足の近位(体の中心に近い方)のどこかに皮膚感覚の非常に薄い個所があります。
皮膚には電気が流れいます。
その電気の流れがそこで途絶えているので、末梢の筋肉にまで指令がいかないので動かせないのです。

間違っているかも知れませんが、この脳性麻痺は胴体部分には出ず四肢に出ます(顔面には出る方もおられます)。
右脳のある部分にダメージを受けた場合左半身に麻痺が出ますが、左半身にある内臓には影響はなく胴体の左側を触っても感覚はある筈です。
問題は肩から先・骨盤から先なのです。

PNFというリハビリ法があります。
中枢から働きかけて末梢にまで指令が届くように働きかけるやり方です。

先ほども書きましたように、私がするのは末梢から皮膚感覚のないところまでテープを貼り、その先の情報を脳に伝える、という方法です。
例え脳にダメージが残っていたとしても、脳と皮膚は元々同じ外胚葉からできたもので、ある程度脳の代わりもしてくれます。
キネシオテーピング協会加瀬会長の口癖ですが、「皮膚は脳の一部である」という訳です。

全てのリハビリが無駄と言っている訳ではありませんが、こういう臨床例があるのも事実です。
信じる信じないは読まれた方にお任せします。
ただ、いつまでも不自由な生活をされるのであれば、危険な事や痛い事もないので「ダメ元」(私は決してそうではないと確信していますが)で試してみない人は、ご自身もご家族も以後も辛い生活を覚悟されている方と解釈する他ないでしょう。

筋力トレーニングも必要な場合もありますが、罹患期が短い方ならほとんど必要ないと思われます。
長期罹患されておられた方は少しずつ筋力を取り戻す必要があります。

間違ってはいけないのは、筋力がないから動かないのではなく「指令が伝わっていない」から動かないのです!

施術としては、そこのテーピングしかいたしません。
料金は1回 2,000円です。

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バイオフリーズ入荷しました!

自分はキネシオテーピングの下地作りの為に塗布する事が多いのですが、これ単体でも優れた冷却効果・リフレッシュ効果があります。

少しの張りや朝起きた時にちょっと寝違いをしていた程度なら、アイシング後にバイオフリーズを塗っておくだけで、放置した場合と比べて大きな差が出ます。
まあそういう場合に一番してはいけないのは、お風呂に入ったりストレッチングをしたりする事ですが・・・

今回箱買いしましたので、ご希望の方にお分けさせていただきます。
標準小売価格は、税別1,900円ですが、当院では消費税はいただきません。

1本あると本当に重宝します。

biofreeze.jpg



youtube の一覧を見えるようにしました!

今まで私が youtube にアップした動画の一覧が見えるページを、「リンク集」にアップしました。

一部都合上限定公開としているものがあります。
講座の復讐等で使ったもので、それに関しましては一般公開する予定がありません。
申し訳ありませんが、ご了承ください。


鼻炎や眼精疲労に足趾のテーピングが結構効きます

下の画像は肌色のテープを貼っている為に少し見づらいかも知れませんが、鼻炎と眼精疲労対策に足趾へテープを貼っています。

これだけでもかなりの効果があります。

季節の変わり目で鼻がグズグズしている方は是非一度試してみて下さい。

眼精疲労も結構効きます。

足趾へのテーピングだけなら、1,000円で施術させていただき貼り方もアドバイスさせていただきます。

kitada07.jpg

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