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楽水庵 店舗概要

【住所】
〒617-0828
京都府長岡京市馬場2丁目6-8

【電話番号】
090-1902-9553
075-925-5951

【営業時間】
10時~12時 / 14時~16時
17時~19時 / 20時~22時
※完全予約制

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キネシオテーピング協会認定治療院

キネシオテーピング療法でリンパや血液の流れを改善し、筋肉の痛みや違和感、疲労の回復を早めます。

kinesio_p01.png 特に首の痛みや不快感などにはかなりの効果が期待されます。

所謂スポーツテーピングは、異常のある関節を固定することを目的としていますが、キネシオテーピングは筋肉や皮膚と同じ伸縮性があり。筋肉を動かすたびに皮膚や筋肉が刺激されて傷害部の痛みをテープの伸縮性によって和らげたり、関節の動きを改善したり、皮膚と筋肉の間にすきまを作って、血液やリンパの流れを良くし、傷害部の圧迫を消す効果があります。
また怪我の予防やリハビリテーションにも使用されます。
キネシオテーピングはリンパ液だけではなく、血液の流れも良くなります。

キネシオテーピング 4つの効果

  1. 筋肉の機能を正しく戻す
  2. 血液・リンパ液の循環を良くする
  3. 痛みを抑える
  4. 関節のずれを正す
これに最近では「皮膚の感受性を最大に引き出す」という5つ目の効果も認められるようになってきました。

首の痛みや不快感、ぎっくり腰などにキネシオテーピング療法はかなりの効果が期待できます。
オスグッド・シュラッダー、シンスプリントなどのスポーツ障害やヘベルケン結節・外反母趾などの症状にも高い効果が期待できます。
また、脳性麻痺による手足の運動障害や月経不順等にもキネシオテーピングを用いて効果が出た実績もございます。

特に腕や足の痺れ(坐骨神経痛)は貼った途端に痺れが消える事がほとんどです。

それに、アスリートで機能が弱い箇所を補いパフォーマンスをアップすることも可能です。
フォームが良くなったり、出来なかった動きが出来るようになります。


最近(2014年10月)より使用するテープを変えて(リンク参照)、より肌に優しく、かつ剥がれにくいものを使っております。

また、テープにかぶれるのは実は貼っている間ではなく、乱暴に剥がしたからということが多いのです。
そういう注意事項もしっかりとアドバイスさせていただきます。

楽水庵 水谷 保雄はキネシオテーピング協会認定療法家・指導員です

また、キネシオテーピング療法学会員でもあり発表もしております。
これは2011年の療法学会で発表したテーマの続編を載せていただいたキネシオ新聞2012年3月号です。
少しダウンロードに時間が掛かります。

また、関西支部指導員として、ボートの大会や各種スポーツ大会などでのボランティア活動やキネシオテーピング講座も行っております。

kokutai_4th.jpgmeihansen_20160710.jpg上の写真左は、2015年国体時のもの。
一緒に写っている方は、成年女子シングルスカルで優勝され、その後リオ五輪にも出場されました。
また、上右の写真は2016年の名阪戦(名古屋大学と大阪大学の定期戦)の際のもの。
阪大・名古屋大どちらのボート部とも関わりはあったのですが、お金をもらったので(笑)名古屋大のサポートに回りました。
まあ、どこまでお役に立てたかどうかは判りかねますが、名古屋大が全種目で勝利しました。

最近では、東京や会津若松市などでも講習を行う事もあり、向こうのスポーツトレーナーや医師・理学療法士等の医療従事者の方も受講して下さっております。

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特に東京のセミナーは、向こうの仲良くさせてもらっているスポーツトレーナーの方の尽力で、4年続けさせてもらっています。

そして、下の画像は、2014年のキネシオテーピング療法学会の中で行われたワークショップで発表した時のものです。
キネシオテーピング協会の加瀬会長が考案した「ジェルフィッシュテープ」を腰椎・仙椎のアプローチに応用した方法を発表しました。
加瀬会長もかなり関心を持って聞いて下さり、自らモデルに名乗りを上がられました。
説明の仕方についてはアドバイスをいただきましたが、効果については認めていただきました。

また、キネシオテーピングのブログもやっております。是非一度お読みください。

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是非、「プロ」の診立てとテーピングを試してください!

先日、来院したカヌー部の大学生が、「こんなに違うものなんですね」と実感を込めて言ってくれました。

高校時代から肩を傷めて、整形外科とかに行った時にドクターにキネシオテープを貼ってもらった事があったそうなのですが、かなりテンションを掛けてグルグル巻き状態で貼られて違和感出まくりで、おまけに効果もほとんどなかったそうです。
そして、一番憤慨していたのが、貼った後に効果を確認しなかった点。
するのが怖かったのか(笑)

だから私の知人に、私の事を紹介されても「キネシオか~」ぐらいの認識でした。

それが、本人曰く、「たった1秒でこんなに変わるんだ!」というぐらい物凄いカルチャーショックを受けたようです。

巷には、私達キネシオテーピング協会認定指導員以外にもキネシオテーピングの講習をされている方もおられるようです。
別に法律に違反している訳ではありませんが、残念ながらそういった方にテーピングを教わった方はキネシオの本当の実力を知らないまま、「キネシオってこんな程度」という認識で終わってしまいます。

そういった方のほとんどが、「キネシオはスポーツ障害の予防には役立つかも知れないが、傷害を発症したらお手上げ」と思っておられます。
しかし、それは大きな間違いです!

キネシオテーピングというツールを本当に自分の手の内にしている者は、そのツールを最大限有効活用する為に必ずしっかりした「診立て」を行います。
これをしなければ、その症状の本当の原因が判らないからです。

よくある講習のパターンで、「膝のこういう痛みがあれば、こういうテーピングをしましょう」みたいな教え方だと、じゃあその膝が痛くなった本当の原因は?という点に踏み込めていません(教える方は、機械的に教えたら良いので楽ですが・・・)。
AさんとBさんが同じように膝が痛いと言っています。
しかし、AさんとBさんの膝を傷めた原因が全く一緒かというと、これは検査して「診立て」をしないと判らないのです。
だから、Aさんはそのテーピングで膝が楽になったがBさんはちっとも症状が改善したい、という事が起こったりします。

単なる「キネシオテープを貼れる人」なら結構います。
しかし、「効果の出るキネシオテープを貼れる人」になると、途端に少なくなります。

あくまでキネシオテープというのはツールであり、そのツールをどこまで使いこなせるかが問題なのです。

病院や接骨院等でキネシオテープを貼ってもらった人も多いでしょうが、気を付けていただきたいのは、その人達が「キネシオのプロ」ではない事が多いという事です。
ドクターだからといってキネシオテーピングに精通している訳ではないのです。

まあ、こう書いていても人間誰しも最初に新しいものに触れたら、それがそれ「そのもの」と判断してしまうのも良く判ります。
ですから、今こうして書いていても恐ろしい虚無感に包まれています(笑)

それでも敢えて書かせていただきます!
結果が出なかった事でキネシオテーピングにネガティブな印象を持たれている方も、是非もう一度「キネシオのプロ」のテーピングを試してください。
冒頭の大学生も、「ダメ元」でしたがネガティブな印象を持ちつつもテーピングを試して世界が変わったのですから。

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